• [ 商品コード ] NN004
  • 【野島伸幸レクチャーノートシリーズ】名作イジリ〜誰もが知ってるトリックに新工夫!
これは私野島が2004のたっぷりとクロースアップショーにあわせて作った作品種です。この頃はバーマジックを始めたこともあって、とにかく一般の方に受け入れられるマジックを強く意識させられた記憶があります。その影響か、収録している作品の数は少ないのですが、今でも好きで演じている作品ばかりです。

収録内容

★ラストトリックその前に
4枚のAを取り出し、スペードのAをテーブルに置きます。そのカードにクラブのAでおまじないをかけると、2枚のカードが入れ替わります。もう一度全く同じ事を行いますが、今度は2枚の黒いカードと赤いカードが入れ替わってしまいます。
いわゆるデイリーズ・ラスト・トリックに全段を付け足した物です。この工夫で、演技にテンポが付けやすくなり、自分のペースで演技が出来るようになりました。さらっと流すように演じるのがコツです。

★フェイクド・アンビシャス
観客に1枚好きなカードを選んでもらい、デックの中程に押し込みます。おまじないをかけると一番上から出てきます。これをもう一度行います。「最後は難しくしましょう。」と言って、カードを折り曲げてからデックの中程に入れますが、それでも一番上から折れ曲がった状態で出現します。
現象だけ書くと普通のアンビシャスカードですが、かなり変わったタネを使います。特徴を書きますと、最初の2段に関しては、ブレークを作る動作は一切ありません。最後にカードを曲げる段では、観客にカードを曲げてもらい、そのままデックに押し込んでもらっても出来ます。もちろんパスなどの技法は使わずにせり上がります。レギュラーデックだけで出来ます。ゆうきとも師にタネを明かしたとき、拍手された記憶があります。とにかく、原理マニアの方なら満足出来るタネだと思います。

★アラウンドアンビシャス
マジシャンは観客の指定したカードが一番上から出現するトリックを演じて見せた後「今日はこのマジックを色々な角度から見ていただきましょう」と言って、横、下、上、後ろ等、色々な角度から見てもらいます。「最後には全角度から見ていただきましょう。」と言い、観客にデックを手渡し、この状態で観客のカードをせり上げて見せます。
04たっぷりとクロースアップショーでトリネタとして演じた作品です。見ていただく角度 によって、毎回使う技法を変えているので、この作品集の中では一番難易度の高い物になっています。実は、たっぷりとクロースアップショーで演じた時は、観客のカードがカードケース(もしくは他の容器)に飛び込んでいる、というクライマックスを採用していました。演じてみたい方は、作品のコメント欄にそのヒントが入っていますので、ちょっと考えてみて下さい。

★おまけ
お遊びとして、アイデアだけのアンビシャスカードを収録しました。ギャグとして行う分には良いかも!?
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