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  • 【文字がエッジに!】アンリトゥン(Unwritten)〜デック自らカードを当てる!?〜
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意外な展開で意表を突く!クイック&ビジュアルなカード当て!

まるで電光掲示板!?デックの予想外の場所に文字が突然出現!




デックのフチに、文字や絵を書いたことはありますか?
常識的に言って、そんなところに、普通の人は何か書いたりしません。
書きづらいし、デックは汚れるし…
なによりシャフルしたら、書いたものはバラバラになって、読めなくなってしまいますから。

でも、そんな常識が通じないのがマジックであり、マジシャンなのですよ。
変な話、基本的に非常識なんです、マジシャンは。
でもマジシャンは、「マジックで」文字を書くことができるので…
手を汚すこともありませんし、変な場所でも、別段書きづらくはないのです!?


何ができるの?

1組のデックから、1枚のカードが選ばれます。
覚えてもらい、テーブルに伏せて置いてもらいます。

マジシャンは、残りのデックをそのカードの上方に構えて、注目させます。
デックを落とした瞬間、なんとデックの側面に突然、文字が出現!
しかもそれが、観客が選んだカードの名前なのです。

現れた文字をよく見せますが、単に普通にサインペンで書かれたもの。
怪しいところはありません。
場合によっては、そのデックを観客にプレゼントして終わっても良いでしょう。
たかがトランプ一組が、その観客にとっては、生涯の記念品となるかも知れません。


ここがポイント!

少し大胆ですが、観客の手の上にデックを落として文字を現すと、インパクト絶大です。
そのままインクに触ってもらい、普通に書かれた文字であることが観客自身によって確認されます。
最初は、ビジュアルに現象が起こった瞬間のインパクト
そして直後に、調べても何もないと分かった時の「じわじわくる」不思議さ
このダブルの驚きは、強烈です。

デックの側面に文字を書くのは、いわゆるポール・ガートナー Unshuffled の影響を受けています。
(この名作「スチール&シルバー第3巻DVD」に収録されています。)
もちろん「発想のきっかけがそこにある」というだけで、原理的には全く別のトリック。
しかし、この「原案」があるおかげで、それを知っているマニアが混乱して「追えなくなる」ケースも。

観客の選んだカードの「名前」が、デック自体に「表示」される、というのは、とてもユニークです。
ビジュアルな驚き(目に見える効果)、サプライズ(意外性)、そして強い現象(不思議さ)。
これほど優れた要素の詰まったショートトリックは、めったにありません。
冒頭のツカミにも最適ですが、一連の手順のクライマックスに使用しても効果絶大です。
このデックで、「セット」を崩さないように他のカードマジックを演じる工夫するとよいでしょう。
そうすれば、デックスイッチは要りません…松田道弘氏の言う「ディレイド・クライマックス」ですね。

使用するデックはレギュラーで、それにあるギミックを付加して使用します。
レギュラーデックは各自でご用意ください。
そして、ご自身で文字を書いて準備していただくことになります。
カードの名前は、日本語で書いても、あるいは記号的に描いても構いません。
それどころか、好きなメッセージを書いていただくことができますので、応用性も抜群です。
演出的には、カード当てに限らないわけです。
「ハッピーバースデー」でも「結婚おめでとう」でも「おしまい」「拍手」「世界平和(LOVE & PEACE)」でも…
好きなメッセージが出せます。


こんな方にオススメ!

プロユースのトリックでもありますが、比較的簡単に、誰でも行えるトリックでもあります。
Lyndon Jugalbot氏が生み出した、奇抜にして実用性も抜群のマジックです。
ぜひ、ご活用ください。


セット内容

・演技・解説DVD(英語版ですが映像で十分理解できる内容です)
・特製ギミック(バイシクル・赤裏仕様)
※レギュラーデックは各自お手持ちの物をお使いください。


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きくえちゃん よくできました!



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