マジックショップmonthly Magic Lesson Shoppersは、世界中から厳選したアイテムをお手頃価格でお届けします。
すべてのカテゴリ
mML定期購読会員登録
登録内容変更・各種手続き
レギュラーデック(トランプ)
mMLバックナンバー
mMLパケットシリーズ
からくりどーる
マジシャン遊
スペンサートリックス
mML DVDシリーズ
mMLオリジナル冊子
mMLオンライン関連
新しい順
再入荷商品
カードマジック
mML独占商品!
現象別検索
その他クロースアップマジック
コイン&マネーマジック
DVD/ビデオ
書籍・レクチャーノート
サロン・ステージマジック
野島伸幸(mML&MAJION)
はやふみ
カズ・カタヤマ
ベーシックツール・その他
送料無料まであと少し!
宅急便指定
並べ替え:
-
価格が安い
価格が高い
[ 商品名のみ ] [ 商品名と画像 ] [ 画像のみ ]
[ 商品コード ] NN076
【合理的な思考!】MIRACLE TWINS(ミラクルツインズ) by 野島伸幸~テレビで演じたパーフェクトな一致現象!~
商品価格は、2,500円です!
アイコンのご説明
野島伸幸が、自らテレビ番組で演じるために構成したマジック!
最後にオチもある一致現象。完璧で不安要素がない見事な手順!
マジシャンは
赤裏のカード26枚
と
青裏のカード26枚
を取り出します。
2人の観客
に
それぞれの山から1枚ずつ
カードを選んでもらい、
反対側の山の中に差し込みます。
この、
「選ばれたカード」
と、
「差し込まれた隣のカード」
を見ると、
すべて同じ数字のカードとなっており、
フォーカードが揃います!
さらに
残りのカード
を見ると、
全然違うカード
なのです。
野島が
テレビ番組で演じるために構成したマジック
です。
そのため、
じっくり見られても問題がない
ように作られています。
フォーカードも残りのデックも観客が希望するならば
手渡しても構いません
。
2人の観客の選んだカードが一致するため、
相性占いの演出が使えます
。
カップルや仲の良いコンビに対して
抜群の効果
が期待できます。
ハンドリングも失敗のない
ように構成してあります。
最初の方で一カ所だけ技法を使うのですが、
そこも省略する方法についても解説で触れています。
つまり、
完全セルフワーキングトリック
として演じることができるのです。
また、
リモート
でマジックを見せたい方のために、
画面越しで見せるためのアイデアや、
対面で演じるときに効果的な
プラスの見せ方
についても紹介しています。
また、クレジットでは
きっかけとなる作品
についても触れています。
このテーマについて先人がどのように知恵を積み上げ、
そして野島がどの問題点を解決しようと思ったのか、
創作を志す方にも参考になるか
と思います。
やさしくできて効果抜群のカードマジック
をお楽しみください。
以上は製造元、マジオン社による紹介です。
以降はmML側の補足です。
これは
一種のサッカートリック的な要素
があり、観客の反応は上々。
野島氏が、自分でテレビで演じるために構成したというだけあって、
失敗なくちゃんとウケるように作られています。
言い換えるなら、
プロがテレビで演じている/いたマジック
を、
皆さんも同様に演じることができるわけです。
実践派の方
には、そっくりそのままレパートリーとして「使える」、
重宝なトリックだと思います。
さらに、テレビ用の「対策」として何を考えてこの手順を作ったか、とか、
過去の類似作品・参考作品の具体例を挙げ、それらのどこにどう
疑問や問題を感じて考えを進め、現在のこの形にしたのか、などを、
赤裸々に語っていますので、
クリエーターとして知られる野島伸幸の
頭の中(一部)が覗ける解説
となっていて、そういった方面に
興味がある方にはいろいろな意味で大いに参考になると思います。
要は、野島氏が
「何をやりたかったのか」
、その目的がはっきりと
明示的かつ明確に示されているわけです。
これはありがたいことです。
手順が改良されていても、一般のマジックファンの方は、言われないと
「どこが違うの?」と気づかないこともあると思うのです。
見方が分からないと、見えないものもあります。
ただ、さすがに、ポイントを直接指摘されたら、たいていの方は
理解できるはずです。
もちろん、実際の演技や手順そのものからそれを汲み取れるのが本来
理想ではありますし、さらに言えば、「それで気づかないような違いに
そもそも意味があるのか」という疑問を持たれる方もいらっしゃるかも
しれません。
ただ、個人的な意見では、こういったものは心理的に、潜在意識に
働きかける部分もあるように思います。
些細な違いの積み重ねによってトータルな印象が変わってくることも
あるでしょう。
ともあれ、作者の意図が分かれば、作品の見方や評価も変わるものです。
私なども、考えた人から直接話を聞いて、ようやく「ああ、なるほど、
それがやりたかったわけね!それならこの形でないとあかんわな」と
腑に落ちた、というような経験は多々あります。
話は変わりますが、今回の解説では、最近のリモート化の流れを受けて、
このマジックを
リモートで演じる場合
にはどのような点に
気を使うべきか、なども語っています。
単にこのマジックでだけでなく、リモートマジックに対する
心構え・心得といった一般論に通ずるものを感じ取れます。
もちろん、リモートではなく従来通りの対面リアルで演じる場合の
こともきちんと説明・フォローしていますよ。
比較的大人数の前でも見栄えのいいトリックですし、もちろん
間近で演じても問題ありませんので、リアルクロースアップで
1対1や数名を相手に見せることもできます。
リモート環境を含め、
汎用性の高い実用的手順
です。
・解説DVD
・トリックデック(バイシクル製)
ゆうきとものデュアルコインシデンス
C3(Center Color Change)
トリプル・アクセル
History
[ 商品コード ] NN076
価格
2,500
円
(税込2,750円)
50ポイント還元
Tweet
返品の条件につきまして
商品カテゴリ
レギュラーデック(トランプ)
(2)
mML定期購読会員登録
登録内容変更・各種手続き
(3)
からくりどーる
(5)
スペンサートリックス
(7)
マジシャン遊
(6)
mMLバックナンバー
(233)
mMLパケットシリーズ
(18)
mML DVDシリーズ
(99)
mMLオンライン関連
(43)
mMLオリジナル冊子
(11)
新しい順
(1,697)
再入荷商品
(638)
mML独占商品!
(3)
カードマジック
(1,307)
現象別検索
(172)
その他クロースアップマジック
(1,036)
コイン&マネーマジック
(244)
DVD/ビデオ
(909)
サロン・ステージマジック
(259)
書籍・レクチャーノート
(341)
はやふみ
(29)
カズ・カタヤマ
(21)
野島伸幸(mML&MAJION)
(220)
ベーシックツール・その他
(444)
送料無料まであと少し!
(48)
宅急便指定
(41)
売れ筋ランキング
売れ筋商品ベスト10
アイコンのご説明
野島伸幸が、自らテレビ番組で演じるために構成したマジック!
最後にオチもある一致現象。完璧で不安要素がない見事な手順!
マジシャンは赤裏のカード26枚と青裏のカード26枚を取り出します。
2人の観客にそれぞれの山から1枚ずつカードを選んでもらい、
反対側の山の中に差し込みます。
この、「選ばれたカード」と、「差し込まれた隣のカード」を見ると、
すべて同じ数字のカードとなっており、フォーカードが揃います!
さらに残りのカードを見ると、全然違うカードなのです。
野島がテレビ番組で演じるために構成したマジックです。
そのため、じっくり見られても問題がないように作られています。
フォーカードも残りのデックも観客が希望するならば手渡しても構いません。
2人の観客の選んだカードが一致するため、相性占いの演出が使えます。
カップルや仲の良いコンビに対して抜群の効果が期待できます。
ハンドリングも失敗のないように構成してあります。
最初の方で一カ所だけ技法を使うのですが、
そこも省略する方法についても解説で触れています。
つまり、完全セルフワーキングトリックとして演じることができるのです。
また、リモートでマジックを見せたい方のために、
画面越しで見せるためのアイデアや、
対面で演じるときに効果的なプラスの見せ方についても紹介しています。
また、クレジットではきっかけとなる作品についても触れています。
このテーマについて先人がどのように知恵を積み上げ、
そして野島がどの問題点を解決しようと思ったのか、
創作を志す方にも参考になるかと思います。
やさしくできて効果抜群のカードマジックをお楽しみください。
以上は製造元、マジオン社による紹介です。
以降はmML側の補足です。
これは一種のサッカートリック的な要素があり、観客の反応は上々。
野島氏が、自分でテレビで演じるために構成したというだけあって、
失敗なくちゃんとウケるように作られています。
言い換えるなら、プロがテレビで演じている/いたマジックを、
皆さんも同様に演じることができるわけです。
実践派の方には、そっくりそのままレパートリーとして「使える」、
重宝なトリックだと思います。
さらに、テレビ用の「対策」として何を考えてこの手順を作ったか、とか、
過去の類似作品・参考作品の具体例を挙げ、それらのどこにどう
疑問や問題を感じて考えを進め、現在のこの形にしたのか、などを、
赤裸々に語っていますので、クリエーターとして知られる野島伸幸の
頭の中(一部)が覗ける解説となっていて、そういった方面に
興味がある方にはいろいろな意味で大いに参考になると思います。
要は、野島氏が「何をやりたかったのか」、その目的がはっきりと
明示的かつ明確に示されているわけです。
これはありがたいことです。
手順が改良されていても、一般のマジックファンの方は、言われないと
「どこが違うの?」と気づかないこともあると思うのです。
見方が分からないと、見えないものもあります。
ただ、さすがに、ポイントを直接指摘されたら、たいていの方は
理解できるはずです。
もちろん、実際の演技や手順そのものからそれを汲み取れるのが本来
理想ではありますし、さらに言えば、「それで気づかないような違いに
そもそも意味があるのか」という疑問を持たれる方もいらっしゃるかも
しれません。
ただ、個人的な意見では、こういったものは心理的に、潜在意識に
働きかける部分もあるように思います。
些細な違いの積み重ねによってトータルな印象が変わってくることも
あるでしょう。
ともあれ、作者の意図が分かれば、作品の見方や評価も変わるものです。
私なども、考えた人から直接話を聞いて、ようやく「ああ、なるほど、
それがやりたかったわけね!それならこの形でないとあかんわな」と
腑に落ちた、というような経験は多々あります。
話は変わりますが、今回の解説では、最近のリモート化の流れを受けて、
このマジックをリモートで演じる場合にはどのような点に
気を使うべきか、なども語っています。
単にこのマジックでだけでなく、リモートマジックに対する
心構え・心得といった一般論に通ずるものを感じ取れます。
もちろん、リモートではなく従来通りの対面リアルで演じる場合の
こともきちんと説明・フォローしていますよ。
比較的大人数の前でも見栄えのいいトリックですし、もちろん
間近で演じても問題ありませんので、リアルクロースアップで
1対1や数名を相手に見せることもできます。
リモート環境を含め、汎用性の高い実用的手順です。
・解説DVD
・トリックデック(バイシクル製)
ゆうきとものデュアルコインシデンス
C3(Center Color Change)
トリプル・アクセル
History